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2005.08.29

「マンガ嫌韓流」セリフより(3)

もし補償が済んでいないのであれば、韓国政府に訴えてください。
만약 보상이 끝나지 않으면, 한국 정부에 호소해 주세요.
マニャク ポサンイ グッナジ アヌミョン、ハングクチョンブへ ホソへ ジュセヨ。

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2005.08.28

KBSラジオ韓国

小学生の頃、「BCLブーム」というのがあって、短波ラジオで国際放送を聴いていました。
それがきっかけで、韓国・中国に興味を持つようになりました。

本日、何の気なしにKBSのホームページを見てたら、リアルタイムでネット放送しているのを発見しました。驚いたことに、IS(インターバルシグナル)が30年前と全く変わりなし。懐かしくて涙がチョチョ切れました。

今、韓国語放送の時間ですが、日本の戦争責任ネタのニュースやってますね。なんかこの辺も変わらないというか何というか。

ところで、インターネット放送を簡単に録音方法はあるのでしょうか?ラジオの録音は出来てるので、その応用で行けそうな気もしますが。

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「マンガ嫌韓流」セリフより(2)

まず日本は朝鮮半島に莫大な資産を残しているという事実があります。
우선 일본은 한반도에 막대한 자산을 남기고 있다고 하는 사실이 있습니다.
ウソン イルボヌン ハンバンドエ マクデーハン チャサヌル ナムギゴ イッタゴ ハヌン サシリ イッスムニダ。 

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2005.08.27

「マンガ嫌韓流」セリフより

これは、日本と韓国の国交が結ばれたときに全て終わりました。
이것은, 일본과 한국 국교가 연결되었을 때 모두 끝났습니다.
イゴスン、イルボングワ ハングク クッキョーガ ヨンギョルテオッスルデ モドゥ グッナッスムニダ。

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2005.08.16

韓国語ブログなのに

「韓国語」で検索して当ブログにいらっしゃってる方々が結構いらっしゃる様子。その皆さま、大変申し訳ない!となりの国の旅行記が延々と続いていて恐縮。

この旅行記が一段落したら、韓国語関係のトピックも書いていきたいと思います。

<上海と韓国について>
・韓国企業の看板多し。サムスンは目立ってた。
・日本語は結構聞いたが、韓国語を聞いたのは1回だけ。
・旅行者向けの表示、日本語なし。もちろんハングルもなし。あっても英語だけ。
 漢字の分からない韓国人は大変だろう。

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上海旅行記(16)

2005年8月11日(木)つづき

夜は、某社の現地駐在のN氏と食事をする約束になっている。待ち合わせ場所は「グーベイのカルフール」。最初聞いたときは何のことか分からなかったが、ネットで調べると「古北(グーベイ)」という日本人が多い地区の「カルフール」という仏系大型ショッピングセンターのことであった。中国語では家楽福(ジアラーフー)というらしい。ヨメに「カルフールってなんだ?」と聞いた所、「あれでしょ、千葉から撤退したフランスの」私よりよく知っているのである。

古北は地下鉄が通っていないということだったので、タクシーに乗る。ホテルの前に常時何台か停まっているので、つかまえる手間が要らない。運転手に「古北的家楽福」と言うと、理解したらしくすぐに発車。道路は混んでいたが、30分ほどで目的地へ。メーターの通り二十数元を支払う。チップは不要らしく、1元も違わぬ釣り銭を戻してくれる。

カルフールの店内をウロウロする。やはり日本人が多いようで、結構日本語が聞こえる。すぐに約束の時間がせまり、もう少し店内を見たかったが切り上げて、N氏に電話をすることにする。ここでトラブル発生。携帯(auのグローバルパスポート機=中国国内でも使える)が相手に繋がらない。何度トライしてもダメ。N氏の顔を知らないので、繋がらないと会えないことになってしまう。ピンチである。

イチかバチかで日本へ国際電話。これはすぐに通じて、自宅のヨメが出る。「Nさんの携帯に国際電話して、グーベイのカルフールのハーゲンダッツの前にいると伝えてくれ」「わかった」

電話を切ってものの1分ほど。日本人男性が歩み寄ってきて「machaさんですか?」と聞く。N氏であった。カルフールの前で待っていたらしい。同じ会社の方3名もご一緒で、「はじめまして」と挨拶をする。

タクシーで移動しようとするが、つかまらない。レストランまでブラブラ歩くことにする。30分程度歩いて着いたのが、来天華酒楼万都店。ワンフロアがとにかく広く、沢山のテーブルがある。人気があるらしく、席が結構埋まっている。

我々5人は、白布が施された円形テーブルに案内される。中央の台は回転式になっており、「いかにも中華!」という雰囲気。まずはビールで乾杯し、宴会開始となる。

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2005.08.15

上海旅行記(15)

2005年8月11日(木)つづき

しばらく歩くと地下鉄人民広場駅に着く。暑いので観光はやめにして、ホテルに戻ることにする。地下鉄に乗ってホテル最寄りの静安寺駅へ。

上海城市航站ビルに入ってみる。空港に行かなくともチェックイン出来るようになっているようだが、ほとんど人は見られなかった。日本のCATのように機能が縮小していくのだろう。

上海城市航站から浦東空港行きバスが出ているはずだが、乗り場がよく分からない。もっと表示を分かりやすくして欲しいなぁと思いながら、探すのをあきらめてホテルへ戻る。

ホテルの部屋はきれいに清掃されていた。TVをつける。反日映画を上映している。かなり以前に作った映画のようだ。日本軍役の中国人俳優は日本語らしき言語を話しているが、さっぱり理解できない。日本語の音を漢字(中国語の)で表記した台本を作って、言わせているのだろうか。ただ、「バガヤロ」だけはやたら耳につく。「馬鹿野郎」ではなく、「バガヤロ」である。中国人が知っている日本語の代表格「ミシミシ(飯、飯)」もこんな映画の影響なのだろう。

8.15前にふさわしいこの娯楽映画をしばらく見た後、1時間ほど昼寝をする。

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上海旅行記(14)

2005年8月11日(木)つづき

南京路。なぜか南京路に来ると「南京路(ナンキン・ロード)に花吹雪」というマンガのタイトルが頭の中でグルグルする。

何より驚いたのは、南京路が「南京路歩行街」とかいう歩行者専用道路になっていたこと。確かに以前の南京路は歩道が狭かったので、これは良い選択かも。

マクドナルドがあったので、定番の2元ソフトクリームを購入。中国にしては甘すぎず美味しい。店内でしばらく涼む。(ちなみに今日、日本のマックで100円ソフトを食べてみた。中国のより大きかった)

ユニクロを発見。店内に入る。商品・展示方法ともに日本と同じようで何かが違う。日本より雑然としているのか。

味千ラーメンや吉野家を見ながら歩く。すると突然ディパックに何かがぶつかった。振り返ると、浮浪者のような中国人。悪意はなく、人込みの中でただぶつかってしまったらしい。その人間が手に持っているものを見てギョっとする。枝切りハサミのような道具である。先端はかなり鋭利。その人を観察していると、ゴミ箱の中からペットボトルを漁っていた。その際にこの道具を使うようだ。もし、そのハサミの先端が自分に刺さっていたらと思うと背筋が寒くなった。この旅行で唯一危険を感じたシーンであった。

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上海旅行記(13)

2005年8月11日(木)つづき

暑い。うだる。気力をふりしぼって外灘(バンド)へ出る。
午前中に登った東方明珠を反対側から見る。浦東側の高層ビル群に改めてため息。昔のSFマンガに出てくる未来都市が目の前に出現している。

外灘観光地下トンネルの入り口を発見。乗り物に乗って展示を見ながら10分程度で対岸に渡れるようだが、さっきまでいた場所に戻っても仕方がないので今回は見送り。

あまりの暑さに上海市人民英雄記念塔の地下にある博物館へ行って涼を取ろうと試みるが、博物館は「改装のためしばらくの間休館」。近くに冷房のある場所もなく、犬のようにトボトボ南京路へ戻る。

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上海旅行記(12)

2005年8月11日(木)つづき

地下鉄出口の向かいに「永和豆漿」という中華ファーストフード店を見つけたので、ここに入ることにする。台湾資本の店かも知れないし、中国資本のただのパクリ店かも知れない。まずレジで注文。「焼きビーフン、冷たい豆乳」というと、問題なく通じる。そこでもらったレシートを厨房前のカウンターに持って行く。おねーさんに「どこに座るの!?」と聞かれる。むむ、先に席を決めてないといけなかったのか。店内は一杯だったので、中国人女性2人のテーブルに相席をお願いして無理やり座る。

豆乳はすぐ出た。ぬるくて味が薄い。豆乳ってこんなもんだっけ?焼きビーフンも間もなくテーブルに運ばれて来る。待ち時間が少なくて大変よい。味もそこそこで、それなりに満足。メニューが豊富で、皆がそれぞれ違う料理を食べている印象。向かいの女性2名は油条(揚げパン)に豆乳という、質素なメニューであった。

中華ファーストフード店は入りやすいので助かる。台湾でも香港でも結構お世話になっている。ただ、中国語が出来ないとちょっと厳しいかも知れない。

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上海旅行記(11)

2005年8月11日(木)つづき

東方明珠塔地上フロアにある、上海歴史博物館へ。入場料は東方明珠塔入場券に含まれる。さして期待もしていなかったが、展示がかなり充実しており、見応えがある。

オールド上海の街並み・商店がロウ人形展のようなイメージで展示されている。20世紀前半の南京路の模型などは、当時の上海の発展ぶりを感じさせる。中国語・英語の表示の他に、日本語の表示もあるので日本人観光客にもお勧め。しかも、この日本語が結構自然な文章。

東方明珠塔を出ると、ものすごく暑い。地下に逃げ込み、地下鉄のキップを買う。再度地下で黄浦江を越え、河南中路駅へ。お昼時になったので、南京路で食事をすることにする。

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上海旅行記(10)

2005年8月11日(木)つづき

水族館は1時間ほどで見学終了。
せっかく目の前にあるので、東方明珠塔の展望台に登ってみることにする。

入場券は一番上まで登れる「A票」を購入。100元。
正直、これも中国にしては高い。

入口のところで、中国人のおばさんに「写真を撮ってくれ」と頼まれる。
「いいですよ」と快く引き受け、「1,2,3」と言って撮影。
写真を撮る時、中国人が「1,2,3」と言うかどうかは自信がないが。

まずエレベーターで263m展望台へ。いやいや、その景色には脱帽。
高層ビルがニョキニョキ建っている上海は、まるで未来都市のようである。
ビルの谷間に古い街並み(茶色なのですぐ分かる)も見える。バンドの欧米式の建築物群も雰囲気がある。要塞のようなブロードウェイ・マンション(上海大廈)は、1987年に初めて上海を訪れた時のまんまの姿で建っている。その横にはバックパッカー時代にお世話になった浦江飯店。ジャズを聴いた和平飯店北館も見える。懐かしくて、しばらくバンド方面に目が釘付けになる。

次に、エレベーターの列に並んで350m展望台へ。確かに高いのだろうが、特に風景が変わった感じでもなかったので、すぐ降りることにする。

263m展望台に戻ると、郵便局のブースを発見。「世界最高の郵政所」との表示あり。標高であればもっと高い場所に郵便局はあろうが、確かに地面から計算すると世界で一番高い場所にあるのだろう。日本へのハガキを32枚持参したので、ここで4.5元切手を32枚購入。切手をペロペロ舐めて32枚貼るのだが、結構大変な作業。唾液がなくなり、ミネラルウォーターを何度も飲んだ。切手の裏がきれいなのか・舐めても大丈夫な糊を使っているのか不安であったが、切手を濡らす気の効いた道具が置いていない。(中国では切手を舐める習慣はないと記憶している。自信はないが)

私が必死で切手を貼っているのを見て中国人のおばさんが「切手を貼る必要があるのか」と聞いてくる。「日本に出すから貼らないといけない」と答える。「このハガキは何だ?」と勝手に裏返して人の暑中見舞いを見る。恥かしいから、やめてー。

無事に投函を終え、エレベーター(結構並ぶのだ)で地上へ戻る。

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2005.08.14

上海旅行記(9)

2005年8月11日(木)つづき

8時50分に上海海洋水族館へ。入場料は110元(約1500円)。思ったより高い。
開館時間9時前なのに客を入れていたので、自分も続いて入場。

で、感想。
・意外に水槽がきれいに管理されている。今まで見た水族館の中で一番管理が行き届いているかも知れない。地元の鶴岡市加茂水族館とは雲泥の差。
・水槽を下から見上げるトンネルが長くて圧巻。155メートルとか。
・見たことのない魚が多い。先月、沖縄美ら海水族館も見たが、かなり違う印象。
・デカい魚が多い。
・大阪の海遊館や沖縄の美ら海水族館のような大水槽はない。ジンベエザメもいない。
・「日本巨型蜘蛛蟹」、何かと思えばタラバガニ。札幌の海鮮居酒屋の生簀かと。中国にはいないのかな?
・日本語表示はない。中国語電子辞書とにらめっこ。「ああ、ボラか」「これはハゼか」

結論。見る価値十分にあり。
ただし、現地駐在員の方から「水族館はつまんないと聞いてますが」というコメントもいただく。

平日の開館直後だったのでゆっくり見れたが、普段はかなり混んでいるらしい。

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上海旅行記(8)

2005年8月11日(木)つづき

ホテルを出て、上海海洋水族館へ向かう。

このホテルから地下鉄「静安寺」駅は至近距離。上海の地下鉄は初体験であるが、意外に近代的。キップの自動販売機や、自動改札機が整備されている。非接触カードにも対応しており、香港の地下鉄のような印象。昨年の北京ではキップのモギリおばさんがいたので、ここまで違うものかと驚嘆。

2元のキップを購入し、ホームへ。通勤時間のせいか、車内は混雑。
黄浦江を地下で越えて、浦東地区最初の駅である陸家嘴駅へ。

地上に出ると、東方明珠がどーんとそびえ立っている。その光景に圧倒される。
水族館はすぐそばに見えた。歩いて5分もしない距離。ただ、開館時間の9時まであと30分ほどあるので、デジカメで写真を撮影しながらその辺をブラブラする。

金茂大厦という超高層ビルも近くに見える。ここにも展望台があるらしい。
その辺にある公衆トイレに入る。入口におばさんが座っている。有料なのである。5角(約7円)払う。角単位のお金を使ったのは、今回の旅行でここだけであった。

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上海旅行記(7)

2005年8月11日(木)つづき

朝食のため、3階の食堂に降りる。バイキング形式。日本のホテルと同じようなレイアウトで料理が並んでいる。

ただし料理は日本のそれが和食+洋食であるのと違い、モロ中華料理のみである。洋食のようなものはない。焼きそば、チャーハン、鶏肉のグリル、濡れたようなピーナッツ、塩味のゆで卵、茶卵を1つの皿に取る。塩味のスープと、コーラも取る。

見た目の段階で既に超怪しい感じだったが、食べてみても怪しい味の連続であった。というか、どれもこれも食べられた味ではない。茶卵だけがなんとかまとも。結局半分ほど残す。

スープもまずく、コーラは気が抜けている。口直しにコーヒーでもと、取りに行く。なんとコーヒーメーカーが「水を補給してください」になっていて、側にいた服務員が水の補給方法が分からずにオロオロしている。コーヒーも飲めず、脱力して部屋に戻る。

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上海旅行記(6)

2005年8月11日(木)

朝である。TVのスイッチを入れる。おお、映るではないか。

チャンネル数は30ほどもあり、CCTVが何チャンネルも。
地方局も映る。安徽省の局を見ると、戦前・戦中の日本軍の悪行を紹介する番組をやっている。さすが中国、経済がいかに発展しようとも、8.15を前にしての反日キャンペーンは健在だ。

「南京大虐殺~歴史の歪曲と否認を許すことは出来ない」「韓国の元慰安婦インタビュー」など。その元慰安婦というのは、ゴー宣で「証言がコロコロ変わる」と書かれていたおばあさん。中国では何度も流されている映像なんだろう。

部屋にあったお茶を飲む。2種類の包装。どちらもティーパックだと思ったら、一方は茶葉がそのまま入っているタイプ。湯飲みにダイレクトに茶葉を入れ、お湯を注ぐ。茶葉が口に入ってきて飲みにくいが、その飲み方やお茶の味がとても懐かしい。18年前の中国バックパッカー時代を思い出して感傷にひたる。

ついでに、ポットのお湯も18年前のような例の変な臭みと味があった。

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上海旅行記(5)

2005年8月10日(水)つづき

カードキーを受け取り、部屋へ。ツインのシングルユース。中国のホテルにシングルは稀。しかも部屋はやたらと広い。東横インのツインの倍の広さ。しかも、値段は1泊6000円程度と、東横インのシングルより安い。小奇麗に掃除されており、設備的にも不安はなかった。

テレビをつける。映らない。
テレビ案内の小さい紙を見ながらしばらくリモコンと格闘。やはり駄目。
「よく映らないときは○番か○番へ電話してください」とあったので、仕方なく電話。

「すいません、TV見れないんですが」
「ああ、ごめんなさい。全館で見れなくなってまして、修理中です」

むむむ、TVが旅行の楽しみのひとつなのに。しかしながら、「ごめんなさい」の言葉が出るとは、中国のサービスも改善したもんだ。

夜9時を過ぎていたが、部屋でやることがなくなったので、外出。
「夜宵」の看板を出しているレストランへ。結構人が入っている。
店のおねーさんに「軽く麺でも食えるの?」と聞くと、「麺、ありますよ」という返事。
応対もよいので、ここで食事をすることに決める。

ワンタンメンとビールを注文。ビールはサントリーを勧められるが、中国でサントリーでもないだろうと思い、青島を注文。ところが、出てきた青島のビンが冷えていない。おねーさんも恐縮して「サントリーなら冷えているのですが、変えますか」と言う。その通りにサントリーに変更する。

サントリービールのビンが来る。グラスにつぐと、これもぬるい。他のテーブルの客を観察すると、氷を入れて飲んでいる。早速「氷くださーい」と叫ぶ。「ビールが冷えていない」「ビールに氷を入れる」のは、どうも中国個人旅行黎明期の1980年代から変化がないらしい。

このビール、メーカーは確かにサントリーだが、日本では見たこともないようなラベル。味も日本で飲んだことがない味であった。異国気分が出て、却って良かった。

ほろ酔い気分でホテルに戻り、就寝。

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上海旅行記(4)

2005年8月10日(水)つづき

バスは1時間ほどで、静安寺の「城市航站楼」(日本のCATみたいなものか)に到着。
百楽門大酒店はすぐ前方に見える。静安寺の前を通り、ホテルへ。徒歩5分かからない。
昨年の北京旅行ではホテルが見つからずに難渋したが、今回はラクラク。

フロントは愛想がなかったが、チェックインはスムーズ。
宿泊料2泊840元。カードで1000元のデポジットを支払う。

「何泊するか?」と聞かれる。おいおい、ネットでは2泊で予約しているのに。
本当に連絡が行っているのだろうか?いかにも「ただのウォークイン」のような扱いのチェックインであった。

「朝食は無料です」意外なことを言われる。中国のホテルで朝食付は初体験。
日本から持ってきた予約確認書を見ると、確かに「朝食込み」とある。
味については非常に不安を感じたが、外に出て食堂を探さなくてもいいだけマシだと考える。

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2005.08.13

上海旅行記(3)

2005年8月10日(水)つづき

上海・浦東空港。
前回の上海訪問は1997年なので、1999年4月開港のこの空港は初めて。
中国の空港とは思えないくらい、きれいで大きい。デザインもハイカラ。

イミグレの待ち時間も短く、スムーズに入国。
上海浦東発展銀行で両替。

上海リニアモーターカーの駅の方向に行ってみると、もう営業時間が終わっている様子。通路が封鎖されている。
(帰国時も上海リニアに乗れず。残念)

タクシーかバスかの選択になるが、外に出て便利そうな方で決めることにする。
出口を出たところにバス停あり。しかもホテルがある「静安寺」直行便を発見。
乗車しようとすると、「一杯だから次のバスを待て」。15分ほど待って次のバスに乗車。
乗車してから発車まで更に15分ほど。タクシーとの差はこのロスタイムか。
料金は19元。タクシーの8分の1程度。

バスは小綺麗で、「中国のバスは汚い」という固定観念を払拭。
車内のモニターでは、ビビアン・スーのプロモを流していた。最近、日本芸能界で姿を見ないと思ったら、大陸で活躍していたのね。男性キャスターとのトークも普通話バリバリで、非常に賢い印象。日本語だと天然ボケキャラだが、中華圏ではまともまとも。ちょっと年齢は行ったが、まだまだ頑張って欲しいぞ。

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上海旅行記(2)

2005年8月10日(水)つづき

機内では、中国の方の隣になる。
英語も日本語も全く出来ない方で、客室乗務員さんとのコミニュケーションに苦労している。
あまりにも大変そうなので、つい通訳してあげてしまった。

話をしてみると、靴関係の業界の方で、ニューヨークからの帰り。
関空はトランジットだけだという。

上海でも宿泊せず、乗り継いで福建省アモイへ今日中に帰るのとのこと。
まったくご苦労様なのである。

福建人の普通話の発音って、やっぱ独特だねと再認識。

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上海旅行記(1)

2005年8月10日(水)
山形から高速バスにて仙台空港。現地で会う方へお土産の牛たんを購入。
伊丹空港へ。空港のテレビを見ると、高校野球で酒田南高校がちょうど勝利したところ。

大阪は暑い。リムジンバスでなんばへ。
昼食に何を食べるか迷うが、「がんこ寿司難波本店」にてにぎりと生ビール。
寿司は値段の割にはまずまず。生ビールは値段が高く感じた。
なんばを歩くだけで食いたいものの看板に多数出会う。大阪で1食しか出来ないのが残念。

南海なんば駅からラピートにて関空へ。
全日空カウンターでチェックイン。出国手続きもスムーズ。機上の人に。


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